こどもの権利
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更新日:2026年10月30日
こどもの権利ってなんだろう?
「こどもの権利」とは、全てのこどもが生まれながらに持っているもので、こどもたちが幸せに、健やかに育つために守らなければならない大切なものです。台東区は、地域全体でこどもの権利を守るため、新しいまちのルール(条例)づくりに取り組んでいます。この機会に、「こどもの権利」について、一緒に考えてみませんか?

「こどもの権利ってなんだろう?」をテーマに、かわいいイラストを使って短い動画を作りました。こちらも、ぜひ見てみてください!
子どもの権利条約
こどもの基本的人権を国際的に保障するために定められました。1989年に国連総会にて採択され、日本も1994年に批准しています。
詳しくは下記日本ユニセフ協会のホームページをご覧ください。
日本ユニセフ協会ホームページ(外部サイト)
(仮称)こどもの権利条例について
台東区は、「子どもの権利条約」の精神にのっとり、こどもやこどもに関わり得るすべての大人が、それぞれの生活・活動の中で、こどもの権利を大切にすることができるよう、「(仮称)こどもの権利条例」の制定(令和9年4月施行予定)に向けて取り組んでいます。
(仮称)こどもの権利条例の検討経過について
令和8年度台東区次世代育成支援地域協議会(台東区子ども・子育て会議)
これまでの経過は上記リンク先をご覧ください。
アンケート調査を実施しました
こどもたちのための「まちのルール(こどもの権利条例)」をこどもたちとともにつくり上げるため、アンケート調査を実施しました。(調査期間:7月1日(水)~7月28日(火))
集計結果については、下記の調査報告書をご覧ください。
こどもの権利に関するアンケート報告書(PDF:2,667KB)
ワークショップを開催しました
こどもの 権利について 学び、 区の 新しいルール(こどもの 権利条例)にいれたい 言葉や 大切にしたい 権利などを 考える「こどもの権利ワークショップ」を7月11日(土)、7月18日(土)に開催しました。
2日間で小学生10名、中学生10名の計20名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
(主な意見)
- 一人ひとり個性があってみんなちがう人
- こどもが安心して暮らせる笑顔あふれる素敵な社会になってほしい
- 自分の意見をもっと認めてもらいたい
- 親は、こどもの思っていることを受け止めてほしい
- お金のことに関して信じてほしい
- 人それぞれの対応を同じにしてほしい
- 学校の授業で「こどもの権利」についてやってほしい
- こども同士、意見を共有する場がほしい
- 差別がなく安全に暮らせる権利が大切
- 自分の個性を表現する権利が大切
- 遊んだり、休んだりする権利が大切 など
ワークショップの様子
7月11日(土)

権利ゲームの様子

モヤモヤとモヤモヤを解消する権利
7月18日(土)

意見を出し合いました

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お問い合わせ
こども政策課庶務担当
電話:03-5246-1379
ファクス:03-5246-1289













