清掃車の火災が発生しています
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更新日:2026年6月12日
収集車両の火災が頻発しています!

バッテリー(リチウムイオン電池等の小型充電式電池)、中身の残ったエアゾール缶(スプレー缶)、カセット式ガスボンベ、ライターを燃やすごみに混ぜるのは大変危険です!
例年、台東区内で清掃車火災が発生しております。被害を受けた清掃車は配線などが焼けて使用できなくなり、作業に大きな影響がでました。原因は、バッテリーや中身が残ったまま捨てられたエアゾール缶と見られています。
清掃車の荷箱には、ごみを圧縮する機能があります。ごみの中にバッテリーがあると、圧縮した際の衝撃により中身がショートすることで発火します。また、可燃性ガスの残ったエアゾール缶やライターがあると、圧縮した際につぶれて荷箱内にガスが漏れ出し、金属の摩擦などで生じた火花によって発火します。


ごみの収集作業中に危険物を見つけ出すことは極めて困難であり、清掃車火災の予防には、ごみを出す方の協力が不可欠です。
リチウムイオン電池等の小型充電式電池は、燃やさないごみの日(月2回)に回収します。出し方の詳細については、下記リンクをご確認ください。
令和8年7月から、リチウムイオン電池等の小型充電式電池を燃やさないごみの日に回収します
エアゾール缶、カセット式ガスボンベ、ライターは、使い切ってから「燃やさないごみ」の収集日に別の袋に入れて「危険」「スプレー缶」等と表示して出してください。
カセット式ガスボンベには「中身排出機構」が付いていません。 振って音がしないことを確認してから捨ててください。 使い切れない、中身が抜けないなど、カセット式ガスボンベに関するお問い合わせは、商品に表示されているメーカー、販売元または社団法人 日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター(電話:0120-14-9996)」で対応しています。
ご紹介した方法でもガスが抜けないなど、どうしても中身を使い切れないエアゾール缶、カセット式ガスボンベ、ライターを捨てる場合は、事前に台東清掃事務所(電話:03-3876-5771)にご相談ください。
お問い合わせ
清掃リサイクル課廃棄物担当
電話:03-5246-1018
ファクス:03-5246-1159













