台東区、オーストリア・ウィーン市第1区イネレシュタット友好記念植樹式を開催しました
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更新日:2026年6月23日
概要
このたび、姉妹都市である台東区とウィーン市第1区イネレシュタットの、新たな友好のシンボルとなる樹木「ドイツトウヒ※」を、駐日オーストリア大使館を通じてご寄贈いただき、台東区立隅田公園にて植樹式を行いました。
両都市は、平成元年(1989年)に姉妹都市提携を締結し、以来37年にわたり、文化・芸術・教育・観光など幅広い分野で交流を続けています。
植樹式では、駐日オーストリア特命全権大使にご出席いただき、植樹(土かけ)、除幕式、水やりを実施し、地域の皆様とともに、友好記念の植樹をお祝いしました。
※「ドイツトウヒ」とは、ヨーロッパ原産の常緑樹(針葉樹)の一種です。クリスマスツリーによく使われる、高くまっすぐ伸びるモミの木のような木です。
日時・場所
6月23日(火曜日) 10時30分~11時00分 隅田公園内
植樹式参加者
・台東区長 服部 征夫
・台東区議会議長 石川 義弘
・オーストリア大使館
・シグリッド・ベルカ特命全権大使
・アルノ・ミッタードルファー文化参事官
・ルイジ・フィノキアーロ上席商務官
・来賓
台東区議会議員、地元町会関係者、金竜小学校校長、公園管理協力員、花川戸保育園園児
当日の様子
植樹(土かけ)及び除幕式では、オーストリア大使館の来賓の皆様、区長、議長が土かけ、除幕を行いました。
水やりでは、花川戸保育園の園児達が、水やりを行い、元気な声で「おおきくなーれ」と記念樹に向かって声をかけて、健やかな成長を願いました。
式典では、服部区長から「このドイツトウヒが、『永遠の友好のシンボル』として、大きく育っていくことを確信しています。両都市並びにオーストリア大使館の友好が深まり、未来に向け、更なる発展を遂げますことを強く期待いたします」と挨拶がありました。
植樹の様子(左から:フィノキアーロ上席商務官、ミッタードルファー文化参事官、ベルカ大使、服部区長、石川議長)
記念銘板除幕の様子
花川戸保育園園児による水やり
寄贈されたドイツトウヒ
お問い合わせ
都市交流課 国際交流担当
電話:03-5246-1193
ファクス:03-5246-1147













